清原和博氏 巨人右腕のナックルカーブに「僕たちの時代は見たことない」「指痛くないですか?」

[ 2026年4月17日 19:31 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨(4)>解説を務める清原和博氏(撮影・光山 貴大)
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 巨人などで活躍し、通算525本塁打を記録した清原和博氏(58)が17日、CS放送のフジテレビONEでヤクルト―巨人戦のテレビ解説を務めた。

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 巨人の助っ人右腕・ウィットリーが駆使するナックルカーブの話題になると「切れが良いですね。ストライクゾーンからボールゾーンへ」と評価しつつ、「僕たちの時代は見たことがない」と現役時代を回想。握り方が独特なため「指、痛くないですか?」と素朴な疑問を、ともに解説を務めたヤクルトOBの五十嵐亮太氏にぶつけた。

 五十嵐氏は「指は立てるだけなので痛くないんです」と応じた。

 ヤクルト、メッツ、ソフトバンクなどで活躍し、日米通算906試合に登板した五十嵐氏は、150キロ台後半の力強い直球とともにナックルカーブも武器としていた。

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