中日・与田監督が感謝…ヤクルト配慮で練習場所確保「ビジター続いて…練習する場所欲しかった」

[ 2020年6月3日 17:43 ]

練習試合   ヤクルト3―5中日 ( 2020年6月3日    神宮 )

<練習試合 ヤ・中>球審に選手交代を告げる与田監督(撮影・村上 大輔)
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 中日・与田監督が他球団の協力に感謝の言葉を述べた。

 中日はこの日の練習試合後、ヤクルトの厚意により、打撃練習を行った。ビジター球団が試合後にメーングラウンドで練習するのは異例だが「ずっとビジターが続いて練習量も減ってくるので、何とか練習する場所が欲しかった」と与田監督。チームは2日から11日まで、3カード連続でビジターでの試合が続くため、練習量の確保も課題の1つとなっていた。試合中も室内練習場が使えるよう配慮してもらえているといい、出場していない選手らが体を動かした。

 指揮官は「これから西武(5日からのメットライフドーム)、千葉(9日からのZOZO)というところも試合中の練習場所であったり、試合後の練習場所というのは提供していただいているので、すべての球団に感謝です」と頭を下げた。

 その上で「もちろん逆であれば、我々もホームであればそういうことも当然考えている」と今後、ナゴヤドームでもビジター球団に使用してもらうなど、柔軟な対応をとるつもりだ。

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