阪神 降板の藤川は腰の張り…明日以降は様子を見て

[ 2020年6月3日 17:12 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月3日    甲子園 )

<練習試合 神・広>5回1死一塁、堂林(左)の打席の途中でトレーナーを伴って降板する藤川(撮影・北條 貴史)
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 阪神の藤川球児投手(39)が3日の広島戦で腰の張りを訴えて途中降板した。

 5回から2番手で登板した右腕は、メヒアに2ランを浴びるなど2失点し、なおも1死一塁で迎えた堂林の打席でこの日21球目がボールとなったところでタイムを要求。福原投手コーチ、トレーナーが駆けつけた。その後、捕手に軽く1球を投げたものの、矢野監督は交代を決断。大事を取っての降板と見られ、あす以降は患部の様子を見て決められる。

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