西武「濃厚接触の該当者なし」と巨人側から連絡 体調不良者なしも選手からヒアリングへ

[ 2020年6月3日 21:21 ]

2日の巨人との練習試合で、マスク姿でベンチ入りする辻監督(左)ら西武の監督、コーチ陣(撮影・木村 揚輔)
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 西武は3日、巨人の坂本、大城両選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを受け、飯田光男球団本部長が、オンライン取材に応じた。

 チームは東京ドームで前日(2日)に続いて練習試合巨人2連戦の予定だったが、この日の試合は急きょ中止となった。

 同本部長によると、保健所と協議した巨人側からは「ライオンズには今のところ濃厚接触者はいない」と連絡を受けたそうで、この判断を受け「今後の活動も予定通り行っていく」と説明した。

 また現時点で選手の体調不良者もいないため、2日の巨人戦に参加した選手にはヒアリングなどを行うが、抗体検査を受診させる予定もないという。「(受診の要望などが選手、スタッフから出たら)必要なケアを行っていく」と続けた。

 チームはあす4日はメットライフドームでチーム練習を行い、5日からは同球場で中日との練習試合3連戦を予定している。そのため同本部長は「今までも感染予防の注意喚起は行ってきたが、引き続き感染予防に取り組んで行く」とした。

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