緊急降板の阪神・藤浪は右胸の張り…球団は「大事を取って」と説明

[ 2020年6月3日 18:34 ]

阪神の藤浪晋太郎
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 3日のソフトバンク2軍との練習試合(鳴尾浜)で緊急降板した阪神の藤浪晋太郎投手(26)は右胸の張りを訴えていたことが明らかになった。

 右腕は6回から2番手で登板し2イニングを投げて2失点。3イニング目となった8回無死二塁から古澤に四球を献上したところで、平田2軍監督らが続投は厳しいと判断して交代を告げた。

 藤浪は3月下旬に新型コロナウイルスに感染し入院。退院後は鳴尾浜で調整を続け、4月19日から甲子園での集合練習に合流し、24日にはシート打撃で4奪三振の好投を披露した。しかし、同28日の練習に遅刻し翌日から2軍落ち。この日は、降格後初、3月18日以来77日ぶりとなる実戦登板だった。現時点で負傷の度合いや全治は不明であす以降の練習参加は様子を見て決められる。

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