関西学生野球 春季リーグ開幕は8月9日 当初4・4予定から4度目延期

[ 2020年6月3日 19:44 ]

 関西学生野球連盟は3日、大阪市内で臨時常任理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で春季リーグ戦の開幕を8月9日(南港)に延期することを決めた。1試合総当たりで計15戦を行う試合方式には変更がない。同10、15、16日も南港球場が確保できており、わかさスタジアム京都などを候補に他球場の確保を目指し、1日3試合を5日間消化したい意向だ。

 当初は4月4日の開幕予定だったが、3月25日の臨時常任理事会で4月18日に延期。さらに4月6日の臨時常任理事会ではリーグ戦を1試合総当たりで今月6日の開幕という結論に至ったが、5月15日の時点では開幕日さえ未定に。この日で延期は4度目となった。現状ではすべての加盟校が練習を再開できておらず、7月8日までに1校でも練習が再開できない状況であれば中止する。村山嘉男理事長(79)は「何とか学生たちには野球をさせてあげたい」と話した。

 なお、チャレンジリーグは中止が決まった。

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