阪神・藤川にアクシデント…21球で緊急降板

[ 2020年6月3日 15:26 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月3日    甲子園 )

<練習試合 神・広>5回1死一塁、福原投手コーチ(左)と言葉を交わし、降板する藤川(撮影・北條 貴史)
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 猛虎の守護神にアクシデントが発生した。

 阪神・藤川は広島との練習試合に5回から2番手として登板。先頭の5番・西川に左前打を許し、続くメヒアには内角高めに投じた147キロ直球をとらえられ、左翼席中段に飛び込む2ランを浴びた。

 なおも1死一塁、打者・堂林の打席。この回の21球目がボールとなり、カウント2―2となった時点で急きょ、福原投手コーチがトレーナーを伴ってマウンドへ向かった。二言三言かわした後、藤川は捕手に軽く1球を投じたが、降板。開幕まで残り約2週間という時期に、何らかのアクシデントが発生したもようだ。

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