日本ハム・吉田輝 練習試合で1回2安打2失点 2ラン浴びるも鳥谷ら三振斬り

[ 2020年6月3日 15:19 ]

練習試合   日本ハム―ロッテ ( 2020年6月3日    ZOZOマリン )

<練習試合 日・ロ>7回から登板した日本ハムの吉田輝(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムの2年目右腕・吉田輝が7回から4番手で登板。1回を投げ、2安打(1本塁打)2失点2三振の内容だった。

 3月6日の甲子園での阪神戦以来の対外試合のマウンド。1死二塁から投じた140キロの直球で藤岡に右越え2ランを浴びたが、代打・鳥谷は142キロの直球で空振り三振。代打で続いた福田秀の打席では、この日最速の球速144キロを記録し、最後は133キロのフォークで空振り三振に仕留めた。

 2年目の今季は開幕1軍入りを目指して直球の質の向上を課題として取り組んでいる。

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