阪神・伏見寅威 球団史上初の「道産子バッテリー」も悔し 門別啓人に歯がゆさも自らも責任背負い込む

[ 2026年5月5日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―7中日 ( 2026年5月4日    バンテリンD )

<中・神(7)>初回、ピンチを迎えマウンドで話す伏見と門別(撮影・亀井 直樹)
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 阪神・伏見が球団史上初の「道産子バッテリー」で敗れた。

 東海大四(現東海大札幌)の14学年後輩、門別に歯がゆさを隠さない。「どういうピッチャーになりたいのか、というところが今後、大事になってくると思う」。初回に浴びた連打で「(門別の)動揺を感じた」というものの崩壊を止められず、自身も責任を背負い込んだ。

 「本当に、僕は門別に期待している。勝たせてやりたかった。次に組む機会があればやり返したい」。その言葉に強い決意がにじんだ。

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