「ヤングG」躍動!25歳・松原アピール弾 吉川尚マルチ&湯浅も適時打

[ 2020年6月3日 05:30 ]

練習試合   巨人7―9西武 ( 2020年6月2日    東京D )

<巨・西>3回無死、勝ち越しソロ本塁打を放つ松原(撮影・木村 揚輔)
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 巨人・松原がDHで先発出場し、1―1の3回にソロ本塁打で起用に応えた。高橋光のカットボールを引っ張り右翼席へ。「積極的にいこうと決めていた。ワンプレーワンプレー、アピールしていきたい」。1週間ほど前に原監督の指導で、ミート力を上げるためにすり足に変更。16年育成ドラフト5位で入団し、18年7月に支配下登録された25歳は、練習試合再開初日に結果を出した。「まずは開幕1軍を勝ち取りたい」とプロ4年目で、初の1軍出場を目指す。

 「ヤングG」は1番・吉川尚が2安打し、左足打撲で大事を取った岡本の代役で出場した湯浅が中前適時打を放つなど躍動。吉川尚は「積極的にとにかく頑張ります」、湯浅は「追い込まれてから粘ることはできた」と声を弾ませた。

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