DeNA・オースティン「ヤッタ!」自身初の場外弾 オープン戦4発、69日ぶり対外試合もパワー健在

[ 2020年6月3日 05:30 ]

練習試合   楽天5-5DeNA ( 2020年6月2日    横浜 )

3回1死二塁で2ランを放つDeNA・オースティン (撮影・白鳥 佳樹) 
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 69日ぶりの対外試合でも、パワー健在だった。DeNA・オースティンが横浜スタジアムで驚がくの一発を放った。同点の3回1死二塁。弓削のカットボールを完璧に捉え、打球は左翼後方の看板を越えた。「覚えていない。(過去に)ないかもしれない」と話す場外アーチに「ヤッタ!」と日本語で喜んだ。

 この日は3安打。5月28、30日に行われた紅白戦でも安打を放ち好調を維持している。自主練習期間には体重が104キロまで増加したが、モデルのステファニー夫人とともに自宅でもトレーニングし、現在はベストの101キロをキープ。ベンチではエアタッチが徹底され「ハイタッチをしたいとは思うが、こういう状況なのでチームのルールに従う」。オープン戦で12球団最多の4本塁打を放った新助っ人が開幕に向け、その打棒を研ぎ澄ませる。 (町田 利衣)

 ▼DeNA・ソト(3回に左翼フェンス直撃の適時二塁打)しばらく実戦から離れていたので、しっかり捉えることを意識して打席に入りました。

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