ヤクルト・松本健吾 登板間は「リラックス」重視…愛犬の「えま」&「もな」がオフの癒やし

[ 2026年5月10日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―0広島 ( 2026年5月9日    マツダ )

<広・ヤ>客席のファンに手を振る松本健(撮影・岸 良祐)
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 【記者フリートーク】先発投手にとって登板間の過ごし方は重要。ヤクルト・松本健が意識するのは「ちゃんとリラックスすること」だ。オンとオフの切り替えをしっかりし、心身ともにフレッシュな状態を保つことを心がけている。

 リラックスに欠かせないのが愛犬の存在だ。マルプー(マルチーズとトイプードルのミックス犬)の「えま」と「もな」。2匹が癒やしを与えている。一緒に遊ぶだけでなく「一緒に寝てるので自然と癒やされてます」と笑う。キャンプ中の本紙の愛犬紹介企画でも「とにかく可愛い」と魅力を存分に語ってくれた。開幕して1カ月が経過し「そろそろ疲れがたまってくる頃では?」と聞くと「ワンちゃんいるので大丈夫です」と笑った。(ヤクルト担当・小野寺 大)

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