中日ドラ1・石川昂 左肩腱板炎で離脱 キャンプ中の昇格見送り

[ 2020年2月18日 05:30 ]

<中日2軍キャンプ>DeNAとの練習試合出場を回避し、球場に戻る石川昂(撮影・坂田 高浩)
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 中日は17日、ドラフト1位・石川昂弥内野手(18=東邦)が沖縄市内の病院で左肩腱板炎と診断されたと発表した。前日16日の打撃練習で「左肩を痛めたことがなかった。いつもと違う変な痛みがあった」と訴えていた。

 この日は出場予定だったDeNA2軍との練習試合を欠場。2軍・読谷でランニングなど軽めに体を動かした。「バットを軽く振る分には大丈夫。そんなに時間はかからない」と軽症を強調。回復状況を見ながら、打撃練習を再開する。

 仁村2軍監督によると、数日前からヘッドの重い長距離打者用のバットに変更したといい「いつもと違うところに力が入ったのかもしれない」と原因を推測。2軍は18日も沖縄電力との練習試合が控えているが「良い休養と思って」と欠場させる。練習試合の内容次第で近日中にも1軍昇格のプランがあったが「ちょっと大事にして行った方がいい」とし、今キャンプ中の昇格は見送る方針となった。

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