DeNA今永 今季初の実戦マウンド、2回20球で1安打1失点「力が入りすぎてしまった」

[ 2020年2月18日 15:06 ]

練習試合   ヤクルト―DeNA ( 2020年2月18日    浦添 )

DeNAの今永昇太
Photo By スポニチ

 DeNAの今永昇太投手が今季初の実戦マウンドに上がり、2回20球を投げ1安打1失点だった。

 初回はわずか7球で三者凡退。2回も簡単に2死を取ったが、西田に投じた初球の134キロカットボールが甘く入り、左翼席へと運ばれた。「失点したのでよかったとは言えないが、改善の余地はある。直球がいいときに変化球を打たれてしまうのはこれまでずっとあったこと。力が入りすぎてしまった」と振り返った。

 開幕投手大本命の左腕は「今後は打者を抑える配球に変わってくるし、変化球の精度を上げていかないと」と次の課題を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月18日のニュース