レッズ秋山、指揮官に褒められた「英語は日に日に上達」 メジャー初キャンプイン前にリラックス

[ 2020年2月18日 15:52 ]

守備練習をこなすレッズ・秋山(AP)
Photo By AP

 レッズの秋山翔吾外野手(31)は17日(日本時間18日)、午前中に身体検査を受けた後、外野守備練習、ランニング、室内打撃で調整した。

 メジャー初のキャンプインを翌日に控え「西武の(1年目)の方が緊張した。楽しみは今の方がありますね」とリラックスムード。「明日始まると言っても試合が始まるわけじゃない。ペースをちゃんとつかめること。特別構えることはない」と淡々と話した。

 周囲が「1番・中堅」を期待する中で、その座を掴む勝負がいよいよ始まる。それでも秋山は「そこまでの自分の理想はない」とした上で「必要か不必要かというのは厳しく区別される世界。負けたくない思いはありますけれど、使わせたいと思わせられるかどうかだと思う」と、覚悟を口にした。

 デービッド・ベル監督は「今はまだこちらに慣れる段階。評価することはない」と話した一方で「英語は日に日に上達している。凄いね」と笑顔を見せた。(グッドイヤー・笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月18日のニュース