巨人・鍬原 3回2失点「課題ははっきりしている」

[ 2020年2月18日 13:51 ]

練習試合 巨人―ロッテ ( 2020年2月18日    沖縄セルラー )

<練習試合 巨人・ロッテ>力投する鍬原(撮影・森沢裕)
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 巨人・鍬原拓也投手(23)が18日、ロッテとの練習試合に先発した。3回を投げて、4安打3四死球で2失点だった。

 「立ち上がりから、いいボールと悪いボールがはっきりしていて、精一杯になってしまった」。2回こそ3者凡退に抑えたが、初回は先頭の藤原に中前打。続く中村に死球を出すと、さらに四球も絡んだ後にドラフト5位・福田光(法大)に2点適時打を中前に許した。

 17年ドラフト1位で入団後、2年間で1勝。昨季は中継ぎ15試合で防御率4・74にとどまり、原監督の助言で今オフに上手投げからサイドスローに転向した。今季は先発で、開幕ローテーション入りを目指す。

 3回は無失点ながら、2安打と四球で満塁のピンチをつくった。「課題ははっきりしているので、これからの練習でボールの精度に磨きをかけていきたい」と見据えた。

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