侍J 菊池、今大会初の欠場 米国戦で首に違和感 稲葉監督「無理はさせられない」

[ 2019年11月14日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第3戦   日本3ー1メキシコ ( 2019年11月13日    東京D )

 前日まで全5試合に「2番・二塁」で先発していた侍ジャパンの菊池涼介内野手(29)が、13日のメキシコ戦で今大会初めて欠場した。試合前にストレッチとウオーキングは行ったが、20分ほどでベンチ裏に下がり、打撃練習は行わなかった。試合中はベンチから声援を送っていた。

 前日の米国戦の5回の守備で、打球を捕球しようとジャンプし、着地の際に首に違和感を覚えた。裏の打席でスイングした際に寝違えのような状態になり、7回の守備から交代。河野徳良ヘッドトレーナーは「神経症状はなかったため、むち打ちだと判断して大事を取った」と説明した。

 稲葉監督はこの日は途中出場も考えてはいなかったとし「(次戦の16日まで)今日も含めて3日あるので。無理はさせられない」と回復を願っていた。

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