故障に泣いたDeNA・東 支えになった筒香の言葉「今幸せか?」

[ 2019年11月14日 18:54 ]

MARK IS みなとみらいで行われたスターライトガーデンツリー点灯式に参加したDeNA・東(左)と三嶋
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 DeNAの三嶋一輝投手、東克樹投手が14日、MARK IS みなとみらいで行われた「スターライトガーデンツリー点灯式」に参加した。

 今季は度重なる故障にも泣き、わずか7試合の登板に止まり4勝2敗だった東。ケガを乗り越えた秘訣を聞かれると「2月にキャプテンの筒香さんに“今幸せか”と聞かれた。“ケガで幸せじゃない”と答えたら“それは違う。ケガをしているときこそ周りが見えるとき。そうならないとアカン”と言われ、心の支えになった」と今オフ、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す主将とのエピソードを披露した。また来季に向けての抱負を聞かれると「今年は何の役にも立てなかった。来年は開幕投手を務めるくらいの気持ちでキャンプインできたら」と力強く語り、集まった約600人のファンを沸かせた。

 またプロ7年目の今季、キャリアハイの71試合に登板した三嶋は「中継ぎでこれだけ投げられるのは幸せなこと。疲れとか関係ない状態だった」と振り返り「今年2位になったが、選手は満足感は全くない。優勝争いした経験と、あと一歩で優勝できなかった思いをマウンドで思い切りぶつけたい」と来季もフル回転を誓った。

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