オリックス育成6位の白鴎大・大下、仮契約で決意「一日でも早く支配下に」

[ 2019年11月14日 15:40 ]

オリックスと仮契約を結んだ育成ドラフト6位の白鴎大・大下。左は牧田勝吾チーフアマスカウト
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 オリックスは14日、育成ドラフト6位で指名した白鴎大の大下誠一郎外野手と、支度金330万円、年俸240万円で仮契約を結んだ。背番号は006に決定。入団が決まった大下は「一日でも早く支配下選手になってやろうという気持ちでいっぱいです。自分の持ち味は勝負強さだと思っていますし、そういったところも含めて、2月1日のキャンプインから、どんどんアピールしていきたいと思います」と、気を引き締め直した。

 大下は1メートル71、89キロの体をいっぱいに使うフルスイングが持ち味。白鴎足利2年の時に春のセンバツ大会に出場し、白鴎大では1年からレギュラーを獲得した右の強打者だ。「将来的には球団を代表するような選手になって、4番を打てるように頑張ります!」と、大きな目標を語った。

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