阪神 藤川監督は会見35秒で終了「もちろんそうです」救援失敗の岩崎への信頼は変わらず 次戦へ切り替え

[ 2026年4月25日 19:16 ]

セ・リーグ   阪神2―2広島 ( 2026年4月25日    甲子園 )

<神・広(4)>選手交代を告げる藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神は今季初の引き分けで連敗ストップとはならなかった。

 1点リードの9回に守護神・岩崎が2死三塁でモンテロの投手強襲のゴロをグラブではじいて適時内野安打となって同点。延長戦でも勝ち越すことはできなかった。

 藤川監督は勝てば2リーグ制以降では巨人・原辰徳監督の167試合を抜いてセ・リーグ最速となる166試合での監督通算100勝達成となるところだったが、あと1死のところで記録更新を逃した。

 試合後、藤川監督は要所を締めて7回1失点で降板した先発の村上について「ゲームをきっちり我慢しながら作ってくれましたね」と評価。救援に失敗した岩崎への信頼は不変かと問われると「もちろんそうです。また明日ですね」と気持ちを切り替えた。会見は35秒で終了した。

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