ヤクルト・高橋 今季初先発で黒星も上々5回2失点 池山監督も評価「次に向けて準備してもらう」

[ 2026年5月19日 21:42 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―2巨人 ( 2026年5月19日    いわき )

<ヤ・巨(10)>ヤクルト先発・高橋(撮影・尾崎 有希)
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 今季初先発のヤクルト・高橋奎二投手(29)は5回6安打2失点。初回に平山に先頭打者本塁打を浴びるなど2失点も、その後は緩急を駆使し、無失点に抑えた。走者を背負いながらも粘りの投球。「初回以降は切り替えて投げられた。緩急を使えたのは良かった」と振り返った。

 「久しぶりだったので緊張感もあった」という中で、いきなりの失点も「次の1点を与えないようにと思いながら投げられた」と切り替え。直球は球場表示で最速153キロをマークした。

 先発の役割を果たした左腕に池山監督も「しっかり準備してくれた。次の登板に向けて準備してもらう」と評価。打線の援護なく、敗戦投手となったが、好調なチームに頼もしい左腕が戻ってきた。

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