ヤクルト 初回からアクシデント 岩田幸宏が飛球を追ってフェンス激突 トレーナー駆けつけ、一時騒然

[ 2026年5月19日 18:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2026年5月19日    いわき )

ヤクルト・岩田幸宏
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 ヤクルトに初回からアクシデントが発生した。

 今季初登板の高橋が巨人の平山に左翼席へ先頭打者本塁打を被弾。さらに、2死からダルベックの右中間への飛球を追いかけた岩田がフェンスに激突した。

 そのまま倒れ込み、トレーナーが外野の最深部まで駆けつけて球場は一時騒然とした。幸い、状態を確認後、岩田はプレー続行可能と判断され、そのまま守備に戻った。

 記録はダルベックの三塁打となり、続く大城が中前適時打。いきなり2失点と、高橋にとっては苦しい立ち上がりとなった。

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