巨人が1年ぶり5連勝! 開幕14戦無失点の中川虎から7回に勝ち越し 高梨608日ぶり白星

[ 2026年5月16日 16:56 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2026年5月16日    東京D )

<巨・D>7回、生還する平山(撮影・須田 麻祐子)  
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 巨人DeNAとの競り合いを制し、今季初の5連勝。2カード連続の勝ち越しを決めて貯金を今季最多タイの4とした。巨人の5連勝は昨年5月以来1年ぶり。

 3―3で迎えた7回、この回から登板した相手3番手右腕・中川虎から平山、吉川の安打などで1死一、三塁とし、ダルベックの投ゴロで三走・平山が頭から勝ち越しのホームイン。これが決勝点となった。

 中川虎は開幕から15試合目の登板で今季初失点だった。

 中7日での登板となった先発右腕・ウィットリーは初回、筒香に先制の3号ソロを許し、追いついてもらった直後の3回には筒香の犠飛と宮崎の適時打で2失点。結局、5回7安打3失点で降板した。

 打線は0―1で迎えた2回にキャベッジ、佐々木、浦田の3連打で追いつき、1―3で迎えた3回には2死走者なしの場面からダルベック、大城、キャベッジ、佐々木の4連打で2点を奪って再び3―3の同点としていた。

 7回、2死一塁で登板して無失点に抑えた4番手左腕・高梨が2024年9月15日の中日戦(東京D)以来608日ぶりとなる今季初勝利をマークしている。

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