亜大、4番・小池祐吏の一発から会心逆転勝利「アタックできた」5連勝けん引、父は中日・小池正晃コーチ

[ 2026年5月5日 19:29 ]

東都大学野球第4週第1日   亜大5―4国学院大 ( 2026年5月5日    神宮 )

<亜大・国学院大>4回、ソロを放って喜ぶ亜大・小池(右)(撮影・西海健太郎)
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 亜大は国学院大に快勝した。4番・小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一撃が逆転の口火となった。

 0―4の4回2死から左翼へ今季1号ソロ。初球のツーシームを叩いての会心弾に「最近初球から振っていけなかったけど、きょうはアタックできた」と振り返った。2点差とした6回も2死から中前打で出塁し、後続の逆転劇を呼び込み「4番の僕が打てばチームも勢いに乗る」と首位・国学院大を下す白星を喜んだ。チームは開幕週で青学大で連敗後、5連勝と息を吹き返しつつある。

 「どこか甘えがあったかも。だから4年生から寮生活を見直しています」。朝礼や練習で最上級生が先頭を切る姿に下級生も触発されつつある。

 父は中日の小池正晃打撃コーチ。「チームの勝利が最優先ですけど、個人的にはプロに行きたい。あと2週、やるべきことをやりたい」と力を込めた。

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