阪神 藤川監督「素晴らしい1本。僕もゲームが終わったので言おうかなと」プロ初安打の岡城を祝福

[ 2026年4月29日 17:43 ]

セ・リーグ   阪神2―0ヤクルト ( 2026年4月29日    神宮 )

<ヤ・神(5)>岡城(右)とタッチを交わす藤川監督(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 阪神ヤクルトに快勝し1日で首位を奪還した。先発の高橋遥人投手(30)が今季3度目の完封勝利で3勝目をマーク。球団の左腕先発では史上初となる「4月までに3完封」と偉業を達成した。

 
 打線は3回2死一塁でプロ初スタメンの岡城がプロ初安打となる先制の適時二塁打。6回には小幡の適時内野安打で追加点を挙げた。

 試合後、藤川監督は雨天中止などの影響で登板間隔が空きながら快投した高橋について「ずっと地道な努力を積み重ねている選手ですから、ガタガタっとこない」と目を細めた。

 福島、岡城の若い1、2番コンビで先制点をたたき出した3回の攻撃にも「福島も前向きに挑戦しながら打席内集中力も高い。(プロ初安打の)岡城も今後に繋げて欲しい。素晴らしい1本。選手たちがベンチでナイスヒットというようなことを言ってましたけど、僕もゲームが終わったので言おうかなと思いますね。」と期待を寄せた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月29日のニュース