大谷翔平が3安打 今季3度目、5月初の3安打で打率も上昇

[ 2026年5月18日 07:22 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2026年5月17日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>初回、安打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)のエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。4月27日(同28日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の3安打をマークした。

 9回の第5打席もしっかりと球をとらえた。右腕ジョンソンのカウント2―2からのシンカーを逆らわずに左前へ運び、後続の安打で生還。2試合連続の2桁得点を呼んだ。初回はエンゼルス先発右腕ロドリゲスの1ボールからの2球目、95マイル(約153キロ)の外角球を完璧にとらえ中前へ運び、4回2死満塁では初球のカーブを右前へ2点適時打。この回5得点の猛攻につなげるなど、打線をけん引した。

 大谷は16日の同戦で8回に右翼線三塁打、9回には二塁打といずれも適時打を放ち5打点を挙げ、4連勝に貢献し「いい流れできている。(自身の打撃も)良くなっていると思う。引き続き頑張りたい」と話していたが、その言葉通り、5月初の3安打以上となった。

 試合前には花巻東の先輩でもあるエンゼルス・菊池とも談笑し、トラウトとはハグするシーンもあった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月18日のニュース