松井裕樹が満塁ピンチで登板→押し出し四球&犠飛2本で3点許すも自身は2回無失点で防御率0・00キープ

[ 2026年5月18日 10:44 ]

インターリーグ   パドレス-マリナーズ ( 2026年5月17日    シアトル )

6回を投げ終え、ベンチに戻るパドレス・松井裕樹(AP)
Photo By AP

 パドレスの松井裕樹投手(30)が17日(日本時間18日)、敵地でのマリナーズ戦で6回無死満塁のピンチで救援登板した。

 7-0の6回、先発・ジオリトが3者連続四球を与え降板。無死満塁のピンチで後を継いで2番手でマウンドに上がった。3番・ネーラーに対し、フルカウントから押し出し四球を与えると、続くアロザレーナには中犠飛、レフスナイダーにも左犠飛を許し3点を奪われ、ジオリトが出した走者をすべて生還させてしまった。

 なおも2死三塁でヤングを空振り三振に仕留め、この回を投げ終えた。

 イニングをまたいだ7回も続投し、先頭・カンゾーンを四球で歩かせたが、次打者・ガーバーを空振り三振。エマーソンを右飛に打ち取り、リバスも左飛に仕留め、このイニングは無失点で、自身の登板成績は2回無安打2四球、無失点だった。

 これで今季成績は4試合で計8回2/3を投げ、無失点で防御率0・00をキープした。

 松井は春季キャンプ中の2月に左足の内転筋を負傷。侍ジャパンとして出場予定だったWBCを辞退し、開幕も負傷者リスト(IL)で迎えた。今月上旬に復帰し、8日(同9日)のカージナルス戦で今季初登板を果たした。

続きを表示

この記事のフォト

「松井裕樹」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月18日のニュース