大谷翔平が5月初の3安打で打率・258に急上昇!ドジャース5連勝に貢献 佐々木朗希7回1失点で2勝目

[ 2026年5月18日 07:38 ]

インターリーグ   ドジャース10-1エンゼルス ( 2026年5月17日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>4回、適時打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、今季3度目の1試合3安打をマーク。先発の佐々木朗希投手(24)はメジャー自己最長の7回を4安打1失点、自己最多8奪三振の快投で2勝目を挙げた。チームは2試合連続の2桁得点で5連勝を飾った。

 初回の第1打席はエンゼルス先発右腕・ロドリゲスの1ボールからの2球目、95マイル(約153キロ)の外角球を完璧にとらえ中前へ運んだ。第2打席は見逃し三振に倒れたが、4回2死満塁の第3打席では初球のカーブを右前へ2点適時打。この回、5得点の猛攻につなげて、先発の佐々木朗希投手を援護した。

 第4打席は見逃し三振だったものの9回無死一塁の第5打席でも左前打をマーク。4月27日(同28日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の3安打をマークした。

 大谷は16日の同戦で8回に右翼線三塁打、9回には二塁打といずれも適時打を放ち5打点を挙げ、4連勝に貢献。5月初の3安打で、打率も・258まで上昇させた。

 試合後は「どちらかと言うと休み前に、感覚をつかめた。良い感覚をつかめたのを継続してできている」と打者として2試合休養する前に打撃の感覚を取り戻せたことが好調につながっていると語った。

 この日の試合前には花巻東の先輩でもあるエンゼルス・菊池と談笑し、トラウトとはハグするシーンもあった。

 試合は先発した佐々木が今季最長7回を投げ、4安打1失点と好投し今季2勝目。打線も2回にロハスの犠飛、キム・ヘソンの適時打で2点を先制すると、4回には大谷の2点打など一挙5点を加えて右腕を援護した。9回にもタッカーの2点二塁打でダメ押しするなど大量10点を奪い、エンゼルスとの「フリーウェイシリーズ」は3連戦3連勝とスイープに成功した。

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