阪神・村上の復調に手応え 初バッテリーの伏見「彼らしい投球だったんじゃないかと思います」

[ 2026年5月8日 22:57 ]

セ・リーグ   阪神1-10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)> 9回、林の犠打を伏見が三塁に送球も野選となる (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の伏見寅威捕手(35)が、8日のDeNA戦で初バッテリーを組んだ村上をねぎらった。

 4回に失策が絡んで2失点(自責0)したが、村上は7回までその2失点でしのぎ、安定した内容を見せた。

 試合後、伏見は「僕が行く意味を考えながら、僕なりにいろいろやって。ああいう点の取られ方しましたけど、僕はいい投球だったんじゃないかと思います」と評した。

 村上は前回1日の巨人戦で5回5失点と不本意な結果に。ここまで1勝となかなか振るわないが、伏見は「今日は比較的、ストライク先行で投げられてたんで、彼らしい投球だったんじゃないかと思います」と語り、村上の復調にも手応えを感じていた。

 ただ、9回に8失点するなど、結果的に大敗した内容に「なんとか1点差のまま9回の攻撃で逆転というところだったんですけど。ああなってしまったので、明日取り返します」と話していた。

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