ソフトバンク・谷川原健太が人生初サヨナラ打 手荒い祝福に「凄い頭を叩かれた。脳振とう大丈夫かな」

[ 2026年5月8日 21:29 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―5ロッテ ( 2026年5月8日    みずほPayPayドーム )

<ソ・ロ> 9回 サヨナラ適時二塁打を放ち祝福される谷川原(中央)(撮影・成瀬 徹) 
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは9回に2点差をひっくり返し、逆転サヨナラ勝ちを収めた。

 最後に決めたのは途中出場の谷川原だ。2点差を追いつき、なお9回2死二塁。ロッテの守護神・中森から右越えにサヨナラ二塁打を放った。

 お立ち台では「すごく多くのファンの皆様の前で打てて本当に良かった」と大喜び。

 野球人生初のサヨナラ打だといい「最高です!」と絶叫した。

 2点を追う9回は先頭・栗原が9号ソロを放って1点差。さらに牧原大の二塁打で同点に追い付いた直後の打席だった。

 「カッコいい先輩たちが打っている姿を見て、自分も打ちたいなと。ちょっと期待されてないのかな…と思って(笑い)。逆にそれが力になった」

 サヨナラを決めると、ナインから手荒い祝福を受けた。「凄い頭を叩かれたんで。明日、脳振とうとか大丈夫かな、というところだけど、明日も元気に頑張りたい」とスタンドを笑わせた。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月8日のニュース