阪神・高寺が初回リードオフも反省「5打席立つなら2本、3本と打てるように」

[ 2026年5月8日 22:41 ]

セ・リーグ   阪神1-10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)>初回、高寺は左中間二塁打を放つ。投手平良(撮影・北條 貴史)
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 阪神・高寺望夢内野手が、「1番・中堅」で先発し、初回に二塁打を放った。DeNA先発・平良のシンカーを左中間に運んだ。

 「塁に出ることを一番に考えていた」

 4戦連続安打と左手首骨折で離脱した近本に代わってリードオフマンの役割を果たしている。それでも「5打席立つなら、2本、3本と打てるように」と反省。若虎は、まだまだ安打を量産していく。

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