阪神 DeNAに大敗 9回に救援陣つかまり悪夢の8失点 4番手・畠世周「何とか抑えたかった」

[ 2026年5月8日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神1─10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)>9回、宮崎(奥)に3点本塁打を浴びる畠(撮影・北條 貴史)
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 阪神は1―10でDeNAに大敗した。

 まさかの悪夢が待っていた。3番手の桐敷が9回から登板。4連打を浴びるなど、1死も取れずに降板となった。

 無死満塁からは4番手の畠が継投。だが、宮崎に左中間への3ランを被弾するなど負の連鎖を止めることはできなかった。

 試合後、桐敷は「切り替えてまた頑張ります」と反省。畠は「何とか抑えたかったですね。(悪い流れを)止めたりするのが仕事だと思うんで、それができなかったらちょっと悔しいです」と唇をかんだ。

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