巨人痛恨!新人左腕に2安打でプロ初先発初勝利を献上 昨季貯金8だったヤクルト戦…今季は借金2

[ 2026年4月19日 20:57 ]

セ・リーグ   巨人1―3ヤクルト ( 2026年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、オスナ(左)に3ランを浴びる井上(撮影・光山 貴大)
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 巨人は今季最少タイの2安打でヤクルトに逆転負けを喫して2連敗。ヤクルト戦は先週から2カード連続負け越しとなり、貯金が1に減った。

 巨人・井上、ヤクルト・増居と両先発左腕の投げ合いで3回まで互いに無安打と静かな立ち上がり。

 それでも巨人は4回、先頭の佐々木が四球で出塁すると、松本とのランエンドヒットが決まって無死一、三塁とチャンスを広げ、泉口の中犠飛で1点先制した。

 だが、その裏、バックの拙守で走者をためた井上がオスナに内角カットボールを左翼スタンドに運ばれる逆転3ランを被弾。これが相手の決勝点となった。

 プロ初先発だったヤクルトのドラフト4位左腕・増居に5回まで2安打1点に封じられた巨人打線。その後も清水、リランソ、星、キハダの継投にかわされ、6回以降は無安打だった。

 2安打は12日のヤクルト戦(東京D)に続いて2度目で、今季最少タイ。その時も巨人の先発、そして敗戦投手はこの日と同じ井上だった。

 昨季はヤクルト戦で16勝8敗1分けと大きく勝ち越したが、今季はこれで2勝4敗。

 なお、井上は5回途中4安打3失点(自責2)で今季2敗目(1勝)を喫している。

 ▼井上 先発として責任投球回の5回を投げ切れず、降板してしまったことが申し訳ないし、悔しいです。

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