ロバーツ監督「それは一つの要素になる」大谷翔平の“水曜登板”示唆 木曜は来週から5週のうち4回休日

[ 2026年4月23日 10:36 ]

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(51)が22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦前に報道陣の取材に応じ、この試合に先発する大谷翔平投手(31)の登板翌日について話した。

 前回登板の15日(日本時間16日)メッツ戦では、登板2日前の死球の影響で打者としては出場せず、エンゼルス時代の21年5月28日以来、5年ぶりに投手に専念した。5回に今季初の自責点を記録も、日本の先発投手最長となる32回2/3連続自責点0をマーク。6回2安打1失点、今季最多10奪三振で2勝目を挙げた。

 チームは現在、13連戦中でこの日のジャイアンツ戦が6戦目。この日、投打二刀流で出場する大谷について“中日”となる、あす23日(同24日)に休養を与えるかと聞かれ「様子を見るよ。まだ決めていない」とした指揮官。

 次週からは2週連続で木曜(現地時間)に試合がなく、5月14日(同15日)のジャイアンツ戦後は、また2週連続で木曜が休養日となる。水曜の登板が合理的かと問われ「そう思うよ」と返答。「登板後にオフ日を挟んで回復できるスケジュールにできるなら、それは一つの要素になるね」と今後、数週間は“水曜の男”となる可能性を示唆した。

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