大谷翔平 2打席続けて一ゴロで第2打席まで凡退 54試合連続出塁なるか!?登板2試合ぶり二刀流出場

[ 2026年4月23日 11:25 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2026年4月22日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>初回、大谷は一ゴロに倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。2打席目まで連続で一ゴロに倒れ、凡退が続いた。

 初回の第1打席は相手先発・マーリーの低めスプリットに一ゴロに打ち取られた。3回の第2打席も先頭で相手右腕の初球、カットボールを狙ったが、一塁手・ディバースが右前に抜けそうなゴロを好捕。ベースカバーに入ったマーリーに送球し、またしても一ゴロに倒れた。

 大谷は前日21日の同戦まで53試合連続出塁を記録している。投げては2回まで相手打線を無安打に抑えている。

 大谷は前回登板となった15日(同16日)のメッツ戦は直前に右肩甲骨付近に死球を受けたこともあり、打者としては出場せず投手に専念。投手のみの出場はエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)のアスレチックス戦以来1783日ぶりで、6回2安打1失点で今季2勝目を挙げた。

 試合前、ロバーツ監督は今後の大谷の登板時の打者起用に関しては「前回は打たせずに投げるだけにしたけど、そういう選択肢も常に頭にはあるし、今後どうするかは見ていくことになる」と結果も踏まえながら、注視していくとした。

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