どうしたフィリーズ!?8年ぶり8連敗でメッツと並び同率最下位転落…1試合平均2得点と打線が不振

[ 2026年4月23日 11:44 ]

ナ・リーグ   フィリーズ2-7カブス ( 2026年4月22日    シカゴ )

7回、見逃し三振に倒れ憮然とした表情でベンチに戻るフィリーズ・シュワバー(AP)
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 フィリーズは22日(日本時間23日)、敵地でのカブス戦に敗れ、連敗が8に伸びた。

 1点を追う2回にソーサの適時打などで2点を奪って逆転に成功。ところが、2回から2番手で登板したウォーカーが、アームストロングに適時打を浴びてすぐさま同点とされると、3回もブッシュのソロなどで2失点した。

 ウォーカーが5回にも鈴木誠也に2ランを被弾すると、打線は3回以降、追加点を奪えずカブスに敗戦。1番で起用された昨季本塁打王のシュワバーは4打数無安打2三振に終わった。連敗は14日(同15日)のカブス戦から8に伸び、2018年9月に記録した9連敗以来、8年ぶりの屈辱となった。

 8連敗中の総得点は16得点で、1試合平均2点と打線の不振ぶりが深刻を極めている。

 この日、同じナ・リーグ東地区のメッツが連敗を12で止めたため、8勝16敗で並び、同率で最下位に転落。昨季まで4年連続ポストシーズンに進出している強豪が苦しんでいる。

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