ドジャース・大谷翔平 初回は空振り三振 自己ワースト更新の25打席連続無安打

[ 2026年5月7日 03:12 ]

インターリーグ   ドジャース―アストロズ ( 2026年5月6日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース><アストロズ・ドジャース>初回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)は6日(日本時間7日)、敵地でのアストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で空振り三振に倒れ、自己ワースト更新中だった連続打席無安打は25に伸びた。

 4月27日のマーリンズ戦の最終第5打席で二塁打して以降、野手出場5試合、24打席で聞かれなかった快音。初回の第1打席でアストロズ先発右腕のマクラーズに対し、カント1ボール2ストライクからの4球目のナックルカーブにスイングをかけたが、ファウルチップの形となり空振り三振となった。

 試行錯誤を重ねてきた。4日(同5日)のアストロズ戦の試合前には屋外でのフリー打撃を実施。屋外でフリー打撃をするのは4月1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦前以来、今季2度目で敵地では初めてだった。

 5日(同6日)の同戦では投手に専念したが、試合後に大谷は打撃不振について問われ「一番は軌道。良い軌道に入っていれば、打つべくして打てる。良いところに飛ぶようにできている。良い軌道に入っていないのが構えの問題と思っていたけど、いくつか要因があると思う。ヒットがないからと、多分皆さんが思っている以上に悲観していることもない」と話していた。

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