松坂 キャンプ残り期間ノースロー調整の見通し 与田監督「炎症は1週間や10日は引かない」

[ 2019年2月16日 05:30 ]

中日・松坂
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 ファンとの接触で右肩を痛めた中日・松坂は今春キャンプの残り期間をノースローのまま調整する見通しが固まった。与田監督が15日、2月中のキャッチボール再開について「ないでしょう」と明言した。12日に沖縄県内の病院で「右肩の炎症」と診断されたことを踏まえ、「僕の経験から言っても基本的に炎症は1週間や10日は引かない」と説明した。

 松坂は11日に球団から「当面のノースロー調整」を発表され、セカンドオピニオンを求めて13日にキャンプ地を一時的に離れた。既に関東圏の病院で精密検査と治療を受け、16日には沖縄へ戻って首脳陣らに検査結果を直接報告する予定。合わせて今後のリハビリ計画などを話し合うとみられ、再合流後は沖縄・読谷村の2軍キャンプに参加する見通しだ。

 西山和夫球団代表は「きちんと面談して報告を直に受けてから」と松坂から報告を受けた後に改めて検査結果などを発表する方針を示した。

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