中日ドラ1根尾 京田先輩覚悟!正遊撃手争い「勝つためには一番固まるべきところ」

[ 2019年1月1日 05:30 ]

ロッテ・藤原(右)と中日・根尾
Photo By スポニチ

 中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)は「中日ドラゴンズで日本一になるのが一番の目標。今はそれしか見えていない」と早くもチームの中心選手になる自覚は十分だ。投打の中心選手として昨年、大阪桐蔭を史上初となる2度目の甲子園春夏連覇に導いた。プロでは脱二刀流を宣言。野手一本で勝負する。

 強いこだわりを持っているのが遊撃のポジション。「一番の花形のポジションですし、勝つためには一番固まるべきところ」。実戦主義を唱える与田新監督は春季キャンプの第1クールから紅白戦の実施を明言。キャンプ早々、17年の新人王・京田との激しい正遊撃手争いが繰り広げられそうだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月1日のニュース