中日・井上監督「勘弁してくれ…」 就任2年目で初の取材対応“拒否” 9年ぶり7点差逆転負け

[ 2026年5月20日 22:34 ]

セ・リーグ   中日7―8阪神 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>8回、同点打を浴びて降板する清水(左)。中央左は井上監督(撮影・北條 貴史)
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 中日が最大7点差をひっくり返されて3連敗。今季ワーストを更新する借金14に膨らんだ。

 7点差逆転負けは、17年7月26日のヤクルト戦で、10―0→10―11と10点差をひっくり返されて以来9年ぶりだった。

 これで敵地では今季3勝16敗1分けと大きく負け越し。甲子園では4戦4敗となった。

 壮絶な逆転負けを喫し、井上監督は試合後、報道陣に対して「取材拒否って俺、今まで一回もしたことないよね」と切り出すと、「話す内容がないわ、申し訳ない。今日は。それでちょっと勘弁してくれ」。就任2年目で初めて取材対応をせず、険しい表情で球場を後にした。

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