中日 マラーが来日1号弾 6回に自らを援護する2ラン 中日投手では22年勝野以来

[ 2026年5月20日 19:55 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>6回、マラーは2点本塁打を放つ(投手・石黒)=撮影・平嶋 理子
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 中日先発・マラーがバットでも魅せた。

 4―0の6回2死一塁。相手4番手・石黒がフルカウントから投じた直球を捉えると、高々と舞い上がった打球は左翼スタンドで跳ねた。記念すべき来日1号本塁打を、本塁打が出にくいことで知られる甲子園で放った。マイナー、メジャーでも本塁打がなく、正真正銘のプロ1号となった。

 中日投手の本塁打は22年3月26日、巨人戦で勝野が打って以来、4年ぶりとなった。

 マラーは2回2死でも右前打を放ち、山本の3ランを呼び込んでいた。

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