雄星と合意のマリナーズ 3月に東京ドームで開幕戦!大谷と同じア・リーグ西地区

[ 2019年1月1日 15:29 ]

菊池雄星(左)と大谷翔平
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 西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた菊池雄星投手(27)が、マリナーズと4年契約で合意したことが12月31日(日本時間1月1日)、分かった。大リーグ公式サイトが伝えた。

 マリナーズは3月20、21日(日本時間同21、22日)に東京ドームでアスレチックスと開幕カード2連戦を戦う。28日(同29日)の米本土での開幕戦では、昨季世界一のレッドソックスと激突する。

 花巻東の3年後輩である大谷が所属するエンゼルスとは同じア・リーグ西地区。4月1日(同2日)を皮切りに19試合が組まれており、今季は打者に専念する大谷との対決に注目が集まる。また、田中が所属する東地区のヤンキースとは7試合対戦する。

 また、インターリーグ(交流戦)では西武時代の同僚である牧田の所属するパドレス、ダルビッシュの所属するカブスと、それぞれ4試合が組まれている。

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