菊池雄星 マリナーズと面談のためシアトル入りへ 大リーグ公式サイト伝える

[ 2019年1月1日 08:57 ]

菊池雄星投手
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 西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す菊池雄星投手(27)が、マリナーズとの面談のためシアトルを訪れると12月31日(日本時間1月1日)、大リーグ公式サイトが伝えた。1月2日午後5時(同3日午前7時)の交渉期限が迫る中で、注目される。

 関係者の話を総合すると、菊池は日本からの移動距離が比較的短く、住みやすい西海岸の球団を希望。マ軍やジャイアンツが有力候補に挙がっていた。日本人同士で先発枠を争いたくないという思いから、日本投手の所属していない球団を優先するとの情報もあった。

 菊池は12月16日にロサンゼルス入り。「基本はスコット(ボラス代理人)の話を信じてやるだけ。全てのプロセスを楽しみながら進んでいけたらなと思う」と語り、ロサンゼルス近郊でトレーニングを進めていた。

 マ軍は現在、チーム再建を進めている。18年はプレーオフ進出へあと一歩まで迫ったが、5月にノーヒットノーランを達成した左腕パクストン、セーブ王の守護神ディアス、主砲カノら、既に10人以上を放出。他球団の若手有望株を獲得し、2〜3年後の世界一を目指しており、菊池はその中核を担う存在として期待される。

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