マリナーズと合意の菊池雄星、変則オプション付きで最長7年の大型契約

[ 2019年1月1日 13:56 ]

菊池雄星投手
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 西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた菊池雄星投手(27)が、マリナーズと4年契約で合意したことが12月31日(日本時間1月1日)、分かった。大リーグ公式サイトが伝えた。2日午後5時(同3日午前7時)の交渉期限を前に、メジャーへの扉が開いた。

 契約の詳細について、大リーグ専門局MLBネットワークの看板記者ジョン・ヘイマン氏が「珍しい内容」とツイート。(1)最初の3年間(19〜21年)は通常の契約で、(2)4年目にあたる2022年シーズンは選手側に選択権がある。さらに、(2)は4年の契約延長(22〜25年)に変えることができるという。

 金額面はまだ報じられていないが、敏腕のスコット・ボラス代理人が最長で7年に及ぶ大型契約を勝ち取ったもようだ。

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