来秋ドラフト候補のU17東京代表・井上 キューバ遠征で二刀流起用も!

[ 2018年12月9日 17:53 ]

練習試合   U17東京代表0―5日大 ( 2018年12月9日    神宮 )

U17東京代表―日大の練習試合に4番手で登板した日大三の井上
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 今月15日からキューバ遠征を行うU17東京代表が日大の下級生チームと練習試合を行った。

 先発した左腕・中村晃太朗投手(東海大菅生2年)は5回1安打1失点「良い緊張感で投げられた。大学生にはスピードでは勝てないので、全球種使っていった。楽しいマウンドだった」と笑顔だった。自身初の海外となるキューバ遠征では強振してくる打者に対し「チェンジアップを試してみたい」と目を輝かせた。

 150キロ右腕の来秋ドラフト候補で、エース右腕の井上広輝投手(日大三2年)は「7番・DH」で先発。もともと打力には定評があり、7回に左前打。代表の前田三夫監督(帝京)は「バッティングがいい。投げない時は(DH起用の)可能性ありますよ」と二刀流起用を示唆した。

 投げては4番手で登板し、2/3回を2安打2失点。「寒くて思うように動かなかった」というが「大学生相手にストレートを試してみたかった」と最速146キロをマークした。四球と連打で2点を失い「ひっかけて抜けてしまったが、対戦できて良かった」と収穫と反省を口にした。

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