中日・京田 ドラ1根尾を気遣う「やりやすい環境を作ってあげたい」

[ 2018年12月9日 13:04 ]

「ベースボールクリスマスin石川」に参加した中日・京田
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 ライバルであり、大事な後輩だ。中日・京田が9日、石川県小松市で行われた「ベースボールクリスマス2018in石川」に参加。ドラフト1位で入団した根尾についてコメントした。

 根尾はドラフト会議では4球団の指名が競合。大きな注目を浴びてのプロ入りとなるが、プロ2年目を終えた京田は「周囲が騒いで、プレッシャーだと思う。少しでも野球をやりやすい環境を作ってあげたい。彼はチームが勝つために欠かせない選手だと思うので」と気遣った。

 プロを経験して、自身もアマ時代との違いを痛感。「移動とかもそう。あとはナイターで試合が遅く終わった時。次の日への準備とか、いかに疲れを残さないかが大事」と心構えを口にした。

 一方で遊撃手としてプレーする予定の根尾は、京田自身にとっても同じポジションのライバルとなる。

 「根尾だけじゃなくて、他もライバル。他の選手とも戦い。僕はレギュラーを獲っていないし、与えられたところで試合に出ないと。試合に出るために100%の準備をしたい」と誓った。

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