平成最後の「木内幸男旗少年野球大会」開幕 木内氏エール「夢かなえて」

[ 2018年12月9日 05:30 ]

野球教室で子供たちに実演してみせる木内氏
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 甲子園通算40勝の名将、常総学院前監督の木内幸男氏(87)を冠した「スポニチ後援第6回木内幸男旗少年野球大会」が8日、茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムで開幕し、1、2回戦20試合が行われた。

 参加36チームの指導者には教え子も多く、開会式では木内氏が「子供たちの夢を大人が協力してかなえてあげなくてはいけません。平成最後の大会ですので、素晴らしい大会にしてください」とあいさつ。また、小学6年生75人が参加し、84年夏の甲子園優勝メンバーら取手二OBによる野球教室も開催。87歳の木内氏が自らプレーを実演するなど、熱心な指導に子どもたちも真剣に取り組んでいた。

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