キャッチボールクラシック 中学生は平三中、小学生は三和ファイターズが優勝

[ 2018年12月9日 18:42 ]

 キャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック2018 全国大会」が9日、石川県小松市の「こまつドーム」で行われた。日本プロ野球選手会主催のイベント「ベースボールクリスマス2018in石川」で開催され、中学生の部は平三中(福島)、小学生の部は地元の三和ファイターズ(石川)が優勝した。

 ルールは1チーム9人。7メートルの距離で向かい合い、キャッチボールを2分間で何回できたかを競った。全国各地の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加。決勝で平三中は126回、三和ファイターズは109回で他チームと並んだが、準決勝の回数で上回った。

 勝ったチームは大歓声。負けたチームはもちろん悔しがり、女子ソフトボールのチームも敗れて悔し涙を流していた。その姿に中日・大島は「キャッチボールは基本だし、その悔しい気持ちも凄く大事。キャッチボールを、ぜひソフトボールの試合の本番で生かしてほしい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月9日のニュース