オリからFA西「決断していることは何一つありません」“去就決断”報道を否定

[ 2018年11月28日 11:44 ]

オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した西勇輝投手
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 オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した西勇輝投手(28)が一部スポーツ紙で“去就決断”と報じられたことを受け、28日、自身のブログでそれを否定した。

 西は「今朝の一部報道について、僕から説明させていただきます」と切り出し、「まず、現時点で決断していることは何一つありません」と去就を決まっていないことを明かした。

 「FA権を行使して以降、多くの球団から本当に熱意のあるオファーをしていただきました。そのどれもが、これまでの僕を評価してくださっているものばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです」と複数の球団からのオファーに感謝。「プロ入りから10年間、お世話になってきたオリックスへの愛着も、もちろんすごくあります」と複雑な胸中を吐露した。

 そして「正直、ここまで悩むものと思ってなかったです。ファンのみなさんにご心配をおかけしているのも日々感じていますし、本当に自問自答しています」と悩める日々であることをつづり「一度きりのプロ野球人生なので…。ここからまた家族やお世話になった方々と相談し、自分の進むべき道を決めていきます」と決意。「僕の中で答えを出し、決断することができれば、しっかりとした形で記事でもブログでもご報告させていただきたいと思います」と締めくくった。

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