ヤクルト・大村 100万円増で更改 来季の出場数増へ「オフは目の色を変えて」

[ 2018年11月28日 13:47 ]

100万円増の600万円で更改したヤクルトの大村(撮影・細川真里)
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 ヤクルトの大村孟捕手(26)が28日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、100万円増の600万円で更改した。

 育成からスタートした入団2年目の今季は開幕前に支配下登録され、4月4日に1軍昇格して9試合に出場。4月12日の中日戦(ナゴヤドーム)ではプロ初安打もマークした。

 「1軍を経験できたのはよかったけど、結果を出さないといけない。バッティングを期待されていると思うので、もっと確実性をあげたい。オフは目の色を変えて取り組まないといけない」と決意を明かした。来季に向けては「今年は9試合だったので、30試合以上は…。理想は全部でることだとは思うんですけど、とにかく1軍で1試合でも多く出場できるようにしたい」と抱負を述べた。

 1年目を終えた蔵本は50万円減の750万円。金久保は現状維持の500万円、沼田は20万円減の580万円。2年目を終えた寺島は現状維持の1100万円。屋宜は50万円減の700万円。田川は現状維持の500万円。内野手から外野手登録へ変更する意向を口にした渡辺は30万円増の580万円。山川は30万円減の550万円で、それぞれ更改した。(金額は推定)

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